ふぁ~極上の熟睡感!グッスリ朝まで眠る術

昨日、NHKの「ためしてガッテン」という番組で以下のような番組が放送されたそうだ。

 

朝の目覚めがイマイチ…、夜中に目が覚めちゃう…、眠いけど眠れない…そんな、グッスリ眠れない人が全国に増加中
これ、高齢者に限った話ではなく、若い人たちの間でも大きなお悩み。眠りに何らかの不満を抱えている人の数は、なんと
3000万人に上るといいます!

しかも、単なる年のせいや性格のせいなどと片づけられ、眠れぬ夜を繰り返すことも多いんです。

でもご安心を。脳の中に潜む、グッスリ眠れない原因を作り出している「真犯人」をついに突き止めました!熟睡感アップのための最新情報をお伝えします。

 

眠りの悩みは深刻ですからね。

3000万人ですか。

ちょっと多すぎるような気もしないでもないですが、ぐっすり寝て満足しているなんて人、いくらもいないような気もしますし、こんなものなんですかね。

眠れないと不安になって、不安になると更に眠れない。

悪循環ですね。

今回の番組で紹介された熟睡方法は、まず「睡眠日誌」。

この睡眠日誌を活用した、「認知行動療法」という治療法を受けることで、まとまった睡眠がとれるようになり、驚くほど睡眠の満足度を上げることができましたという人もいるそうです。

もう一つが、「筋弛緩(しかん)法」

筋肉を緊張させたあと、徐々に力を緩めることを繰り返します。これによって古い脳の覚醒を静め、心地よい眠気をもたらそうというものだそうです。

どちらも試してみるといいでしょうね。

それだけでなく、不眠症かなと思ったら色々と試してみるといいでしょうね。

途上国支援へ抱負 元学校講師ら青年協力隊参加へ

国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊2次隊として30日から順次アフリカや南米に出発する愛媛県新居浜市の元学校講師ら3人が24日、石川勝行市長を訪問し、「経験を生かして途上国の発展に寄与したい」と抱負を語った。
隊員は、元高校講師の佐々木菜実さん(24)=同市又野1丁目=と、元特別支援学校講師の宮崎由香里さん(28)=同市庄内町3丁目、看護師飛鷹佳子さん(29)=四国中央市土居町蕪崎=で、期間はそれぞれ2年間。
3人は石川市長に経歴や現地での活動を説明。佐々木さんはガーナの小学校で図工や体育などの情操教育に取り組む。

 

素晴らしい志、素晴らしい取り組みですね。

昨日、新聞にシリアに派遣されていて帰国した「国境なき医師団」の看護師の方の記事が載っていました。

国境なき医師団とは活動することも危険度も違うかもしれないが、こちらの取り組みも素晴らしい取り組みだと思う。

青年海外協力隊も行きたいからといって行けるものではない。

参加するには、専門分野の知識や経験は勿論、語学力なども必要になる。

だから参加しようと思ったら、それなりの勉強、努力が必要になる。

立派ですね。

これから看護師になろう、すでに看護師の仕事をしているが、もっと勉強して自分も青年海外協力隊に参加してみたい。

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新人看護師支援へ研修施設 静岡がんセンター

県立静岡がんセンター(長泉町)は、新人看護師が学生時代に習得しにくくなっている基礎的な実技や現場対応力を鍛える「かるがもセンター」を院内に開設し た。新卒看護師は基礎的な看護技術の習得を目指し、専門病院より総合病院への就職を志向する傾向もあるため、基礎技術の研修を充実させることで、看護師の 確保も狙っている。

 

どこの施設も苦労してますね。

県立の施設でも看護師の人員を確保するためにこのような取り組みをしている。

専門病院だから総合病院よりも優先順位が低いとはいえ、県立の施設なら人は集められそうな気がしますが、そうでもないんですね。

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医療観察病棟、11月から運営開始-滋賀県立精神医療センター

殺人や傷害などの重大事件を起こした「触法精神障害者」の治療や社会復帰を目指す医療観察病棟の運営が、11月から滋賀県立精神医療センターで始まる。
病棟は鉄筋2階建てで、延べ床面積は約2696平方メートル。病床は20床と予備の3床。医師3人、看護師30人に加え、心理判定員と作業療法士、精神保健福祉士を配置し、医療観察制度で入院医療が必要とされた人に専門的な医療を提供する。
医療観察制度は、心神喪失・耗弱の状態で殺人や傷害、放火などの重大な事件を起こした人の社会復帰を促進することを目的とした処遇制度。例えば、心神喪 失で不起訴処分や無罪が確定した際、検察官から申し立てを受けた地方裁判所が、指定された医療機関への入院や通院を決定する。
厚生労働省が所管する指定入院医療機関は、国関連が15施設(487床)、都道府県が14施設(281床)の計29施設(768床)。現在、滋賀県を含む3か所で整備・計画が進んでいる。
県立精神医療センターで来月20日に開棟式、同26日には医療・行政関係者らを対象とした内覧会が行われる予定。11月1日から病棟の運営を始める。

 

記事を見るだけで困難なことだと想像がつきます。

実際に勤務する医療関係者の苦労は並大抵ではないでしょう。

殺人や傷害を起こした精神障害者を治療したり看護する。

取り組みとしては素晴らしいですがね・・・。

医者も看護師も望んで仕事に就いてるのかもしれませんが、どうにも耐えられないと辞めるなんて人も出てくるのでしょうね。

看護師は不足していて医療機関は大変なようですから、この職場を辞めることがあっても看護師は続けてほしいですね。

実際に転職するようなことになったら、看護師さんには看護師 求人 高収入を参考に転職を進めてほしいですね。