麒麟の川島 一般女性と結婚

吉本興業のお笑いコンビ、麒麟の川島明さんが30代の一般女性と結婚したことを発表しました。
9月29日に都内で婚姻届を提出したことを所属する吉本興業が発表しました。
川島明さんは「芸人としてまだまだ未熟なわたしですが、これまで以上に声も腰も低く、低く、務めて、相方とも力を合わせてさらに頑張ってまいりますので、変わらぬご支援いただけますようよろしくお願いいたします。」と自身のトレードマークでもある声の低さをかけて、コメントを喜びと共に寄せました。
関係者によると、「周囲の芸人にもあまり知らせていないようだが、静かに交際を続けていたみたい」といいます。
千原ジュニアに続いて、「カブセ婚」にお笑い界も盛り上がりそうですね。

「究極にダサいロゴ」ツイッターで盛り上がり

いろんな意味で盛り上がっている五輪ロゴ問題。そんな中、Twitterで「#究極にダサいロゴ作るからお前らも作れ」というハッシュタグが盛り上がりを見せている。
投稿された作品はどれも秀逸なダサさ。いや、ダサいとかダサくない以前にもはやロゴですらない作品も多数。とりあえず「ワードアート」と「虹色グラデーション」を使っておけば鉄板のようだ。
流れを追ってみたところ、最初に言い出したのはTwitterユーザーの4.5Pさん。もともとは「ダサく作れば絶対にパクリだと疑われないのでは」という話から「だったら極限までダサくしたロゴを作ろう」と1人で挑戦を開始。しかしいざ始めてみると意外と難しく「お前らもやってみろ!」と作ったのがこのハッシュタグだったようだ。
その後4.5Pさんはハッシュタグに集まった画像を見て「世界の終わりみたいな画像検索結果」と表現。しかしこれはこれで「何かしらの感動を生む」として、「いつかダサいものだけを集めた美術展」みたいなものをやってみてほしい、と感想を漏らしている。
だんだん見ている方も「ダサいって何だろう…」と思い始めてしまうほど、ダサさを追求することは奥が深いのかもしれない…

なでしこ大野、強気に「負ける気がしない」

ベスト4で準決勝進出を決めている、なでしこジャパンFW大野忍が、7月1日におこなわれる、準決勝イングランド戦に対して、「負ける要素なし」と強調した。
昨年、大野忍はイングランドのアーセナル所属だったため、相手選手の特徴を戦術を熟知している。
過去1度も勝利したことないが、チーム内で大野の情報を共有しながら、2大会連続の決勝進出を目指して、イングランド代表の分析をしているという。
身長156センチと小柄な大野忍だが、この発言を受け、なんだか姿が大きく見えた。
注目の試合は今日キックオフ。果たして、決勝進出にコマを進めることは出来るのだろうか。日本中の熱い視線がある。
もう一度、あの頂点の感動を見させてほしい。

「シェンムー3」開発が決定

「シェンムー3」の開発資金を募るKickstarterのプロジェクトが6月16日、開始から約8時間半で目標の200万ドル、日本円にして約2億4000万円を達成し、開発が決定したそうだ。
シェンムーは第1作が1999年、第2作が2001年にそれぞれドリームキャスト向けにセガから開発されたゲームタイトルだ。全11章構成という構想が明らかにされていたものの、発売されたのは6章までと未完になっている。オープンワールドの先駆けとして世界に根強いファンがおり、作品を手がけた鈴木裕氏がソニー・コンピュータエンタテインメントのカンファレンスで続編の開発を表明した際は喝采を浴びていた。
ゲームソフトは2017年12月にPCとPS4向けにリリースされる予定。Kickstarterでは29ドルからの支援でダウンロード版が入手できるそうだ。鈴木氏との夕食会に出席できる1万ドルの支援枠はすでに締め切っているとのこと。
集まった資金額に応じて機能追加なども予定しており、350万ドル集まればスキルツリーシステムの実装を予定しているそうだ。募集期間は7月18日まで。
シェンムーのチーフプログラマー、平井武史氏が代表取締役を務めるネイロはシェンムー開発スタッフを募集しているそうだ。
ファンが長年待ち望んでいた続編の開発決定とあってネットでも盛り上がりを見せている。今から発売が待ち遠しい。

関西発ファッション誌「カジカジ」月刊誌廃止

関西発ファッションカルチャー誌「カジカジ」が6月12日発売の7月号をもって月刊誌を廃止し、隔月誌に移行するそうだ。7月号を発行後、2か月の休止期間を経て9月10日にリニューアルした隔月号を発売する予定とのこと。また今後はWEB2も注力していくという。
「カジカジ」は関西に拠点を置く出版社イリオスが1994年に創刊。関西のファッションやカルチャー、ライフスタイルの情報発信を中心とした誌面づくりが特徴で、発行部数約6万部と地域誌ながら全国でも支持を集めてきた。昨年は20周年を迎え、記念イベント「カジフェス」を実施したそうだ。
編集部によると、これまで雑誌を主軸にしてきたが、今後は雑誌の出版サイクルを隔月に変更してWEBと2本柱で運営するという。WEBについては月刊誌の廃止後に展開を拡大し、来年以降にメディア化する方針で出版以外の新たな収益の柱にしたい考えだそうだ。
月刊誌で無くなってしまうのは寂しいが、やはり紙の本は売れない時代になってしまったのだろうか…。

GWの行楽写真、SNS投稿に注意

GWに行楽地へ出かける人も多いと思うが、GWの思い出の写真をブログやSNSで投稿したことで思わぬトラブルに巻き込まれる場合があるとして、情報処理推進機構が注意を呼び掛けている。投稿した写真に含まれた位置情報で居場所が特定されたり、一緒に写っている人に無断で投稿してトラブルに巻き込まれる場合もあると指摘している。

デジタルカメラなどで撮影した写真には、撮影日時やGPS情報などを含む「EXIF情報」が付加されている。写真を投稿する際に自動的にEXIF情報を削除するブログやSNSもあるそうだが、そういった機能がないサービスの場合
、GPS情報が付加されたまま写真を投稿すると閲覧者は撮影場所からどこであるか特定できてしまうという。たとえば、自宅で撮影した料理写真から自宅の住所が判明する、といったリスクがあるのだそうだ。
ブログやSNSに投稿した写真の公開範囲を指定しても、閲覧者が写真をダウンロードしてメールで送信したり自身のブログで再公開したりする可能性もあると指摘。公開範囲に関わらず「全世界の不特定多数の人に閲覧される状況にある」という認識を持つ必要があるとしている。
友人の写真を本人の許可なくブログやSNSで公開した場合、一緒に写っている人のプライバシーや肖像権の侵害などに発展する恐れもあると警告。公共の場所で撮影した写真でもその場所に居合わせた人や、絵画やポスターなどの著作物が写りこんだ場合、内容や状況によってはプライバシーや肖像権・著作権侵害トラブルに発展する可能性もあるとしている。
こうしたトラブルを避けるには、投稿時にはEXIFのGPS情報の有無を確認し、GPS情報が付加されている場合はアプリやツールなどで削除する、一緒に写っている人に事前に投稿の許可を得る、公開する必要のない写り込みは特定できないよう加工することを進めているとのこと。

姫路で「イングレス」イベント

3月22日に、兵庫県の姫路全域で実際に史跡などを巡り、仮想空間上の拠点を取り合う「イングレス」のイベントが行われたそうだ。同ゲームはグーグルが開発した位置情報を利用したオンラインゲーム。参加者はスマホなどにアプリをダウンロードし、2つのどちらかの勢力に属する。世界各地にある「ポータル」を巡り「ハック」し、アイテムを手に入れたり自勢力の所有としてプレイする。3か所の「ポータル」同士をリンクし、三角形を描いて自陣とし、その面積の大きさを競う陣取りゲームだ。「ポータル」には半径50メートル以内に近づかないと「ハック」できないため、実際にその地を訪れないといけないことから、岩手県や神奈川県の横須賀市では同ゲームを利用した観光地巡りを呼び掛けるなど、地域振興につながる動きも出ている。
今回のイベントでは姫路のある「ポータル」を巡り、「ハック」するだけでなく参加者が新たな「ポータル」や「ポータル」を巡る「ミッション」の新コース登録を申請し、姫路に拠点を増やして同ゲーム愛好者を増やしていくのが狙いだそうだ。岩手で行った際は県外からも参加者がやってくるなど盛り上がっているイングレスイベント。ゲームがきっかけで地域が活性化するというのはとても画期的だ。

LGBT成人式

性的少数者(LGBT)の人たちが気軽に参加できる「成人式」が今月1日、名古屋市昭和区の南山高校であったそうだ。同性愛者や性同一性障害の人ら約160人がスーツや振り袖、学生服など思い思いの服装で参加した。LGBTの人の中には、親の意向により自分の望まない服装で出席せざるを得なかったり、同級生らとの再会に躊躇して欠席したりする人も少なくないという。実行委員長の児島さと子さんは同市内にある勤務先の産婦人科クリニックでそうした人たちの相談に乗る中で、「成人式は一生に一度。自分のために、自分らしく参加してほしい」と式を企画したそうだ。LGBT以外の人にも理解を深めてもらおうと、性別や年齢などの条件を一切問わない形としたとのこと。成人式を代表してスーツ姿で登壇した愛知県美浜町の大学2年生・恒川裕紀さんは女の子として育ったが男性として生きたくて葛藤した経験に触れ、「自分で自分を愛したいと今では考えています。この先も悩んだりぶつかったりすると思うけれど、自分の感性を信じ、胸を張って生きていきたい」と誓いの言葉を述べた。式後は愛知県在住の漫画家で「性別が、ない!」などの作者・新井祥さんのトークショーなどもあり、来場者は笑顔で交流したとのこと。LGBT成人式は東京や大阪などでも開催されているそうで、名古屋では2012年1月に市内の飲食店で小規模開催されたものに続き2回目だという。こうした催しが行われていることが広く知れ渡り、LGTBの人たちへの理解が深まることを期待したい。

子連れ海外旅行のコツ

初めての子連れでの海外旅行はドキドキとわくわくでいっぱいですよね。
しかも食べ物も違う外国。ご飯を食べられる年齢の子連れ海外旅行の場合、ご飯も気にしなくてはなりません。
こちらでは子連れ海外旅行のちょっとしたコツをご紹介します。
海外旅行はできたら1歳以降からが好ましいと言えます。ある程度、離乳食も進み母乳以外での水分補給もできる時期です。
また、当たり前ですがパスポートは1人ひとつ必要です。0歳でも必要となりますので、事前に申請しておきましょう。
観光などのスケジュールは余裕をもってプランニングしましょう。無理は禁物ですし、子ども優先で考えましょう。
また、多少荷物が増えても多めに持っていきましょう。おもちゃも一つや二つではなく多めに持っていくのをお勧めします。
離乳食や幼児用のごはんはレトルトのものを持っていきましょう。レンジでチンをするタイプのご飯を持っていくと便利です。
初めての子連れでの海外旅行はドキドキとワクワクがいっぱいですね。楽しんでいってきてください。

冷え対策

とうとう本格的な冬が到来した、日本列島。12月初旬から日本海側では大雪となり被害も出ています。
常日頃から、冷え性に悩んでいる人にとって、冬の寒さによる冷えは特につらいですよね。
足が冷たくてなかなか眠れなかったり、むくみの原因になったりと、冷え性は悩みの種でもあります。
そんな冷え症を改善する、身近なことからできる対策をご紹介します。
「冷え」は食べ物と密接な関係を持っています。食べ物には体を冷やす食べ物と、身体を冷やす食べ物があります。
なので、体を温める食べ物を積極的に食べることが重要になります。
暖かい、お鍋やおでんなどはもちろんお勧めですが、食材で言うと、しょうが、ねぎ、にんにく、たまねぎ、ごぼう、こんにゃく。
こんにゃくって意外ですよね。上記に挙げた、食材を積極的に摂取することによって、体を温める効果があります。
洋服やカイロなどを使って、外側から温めることも重要ですが、内側からも温めましょう。