吉野家HD、福島でコメ作り=牛丼用、コスト削減狙う

牛丼チェーン「吉野家」を展開する吉野家ホールディングス(HD)は1日、福島県白河市にコメや野菜を生産する農業生産法人「吉野家ファーム福島」を設立 したと発表した。来春から牛丼用のコメの作付けを始める。生産された農作物は全量を吉野家が買い取る方針で、同社は食材の仕入れコスト削減を狙う。
農業法人は地元農家との共同出資で、資本金は1000万円。農場面積は4.3ヘクタール。タマネギや青ネギ、キャベツなども栽培する。2017年度には 農場面積を約13ヘクタールに拡大する計画。同年度のコメの収穫量目標は約35トンとしている。吉野家では現在、年間約3万トンのコメを使用しており、約 0.1%に当たる。

 

良いことなんじゃないですかね。

勿論、吉野家としても思惑があってのことで、福島県に対する奉仕活動ではないんでしょうけど。

福島の農家の方たちは、風評被害などでかなり厳しい状況になっているはず。

地元農家としてはありがたい話だろうし、双方ともに思惑が合致してのことなのではないだろうか。

まぁ、吉野家が足元を見ていなければですけどね。

吉野家は吉野家でライバルとの競争が激しくて厳しいから、そんなことしないかな。

こういった取り組みを大企業が率先して行ってくれるといいですね。

専業主婦に「なりたい」3割 「なって欲しい」は2割

「結婚したら専業主婦になりたい」。独身女性の3人に1人がそんな希望を抱いていることが、厚生労働省の調査でわかった。一方、結婚相手に専業主婦になって欲しいと思っている独身男性は5人に1人にとどまった。
厚労省は先に公表した厚生労働白書の作成にあたり、民間のシンクタンクに委託し、15~39歳の男女の意識調査を今年3月にインターネットで実施。3千人余りから回答があった。
独身の女性に「専業主婦になりたいと思うか」を尋ねたところ、「どちらかといえばそう思う」を含めて34・2%が「そう思う」と答えた。独身男性には結 婚相手に専業主婦になって欲しいと思うかを聞いたところ、「そう思う」は19・3%だった。妻は家庭にと考える人の割合は男性よりも女性が多かった。

 

この調査、10年前はこうだったとか、20年前はこうだったとか、基準となることがかかれていないので比較ができないが、妥当なところかなと思う。

記事では3人に1人もいるような書き方だが、逆に3人に2人は専業主婦になりたいと思っていない訳ですから。

以前の日本は、結婚したら専業主婦というのが当たり前だったはず。

そのせいもあり、女性が働く環境というのは整っていなかったはずだが、今は色々と改善されたのではないだろうか。

今後は専業主婦に「なりたい」「なりたくない」どちらに振れていくのだろう。

国の経済状況等にもよるでしょうし、予想は難しいですが、経済的に余裕があれば、男性も女性も「専業主婦」を優先しそうなきはしますけどね。

日産の自動運転車が公道を走れるナンバーを取得

2020年までに自動運転車両の市販を目指す日産が、その自動運転システム開発の一環として公道試験を開始、そのためにナンバーを取得した試験車両を公開しました。

ベースに選ばれたのは電気自動車「リーフ」です。クルマに取り付けられた各種センサーにより周辺の道路状況等を検知し、ハンドル・ブレーキ等を自動的に制 御してドライバーの運転を支援するアドバンスド・ドライバー・アシスタンス・システム(高度運転支援技術)を搭載しています。その自動運転機能では、車線 変更・赤信号での停止・追い越しといった動作が可能といいますが、この試験車両はドライバーが常に操作介入できることを前提としているそうです。
ナンバープレートの番号「20-20」は、自動運転技術の実用化を目指す2020年を意味するもので、日産のカルロス・ゴーン社長は、『本年の8月、私た ちは、2020年に自動運転の実現を目指していることを発表しました。自動運転システムに向けた基盤技術を公道走行においてテストすることは、我々がリー ダーシップを維持するために欠かせないプログラムです。日本の関連省庁のサポートに深く感謝いたします。』とコメントしています。
また、技術開発担当副社長の山下光彦氏は、『自動運転システムの実現は、ゼロエミッション車の量産化に次ぐ、われわれの大きなチャレンジです。本車両での 公道実証実験を通じて安全かつ信頼性の高い技術開発を行なっていきます。』と自動運転技術の開発に向けた意気込みを語っています。
自動運転の実験車両としては日本で初めてナンバーを取得したという、このクルマ。自動運転というと安楽なドライバー支援というイメージもありますが、すで に普及しつつある衝突被害軽減ブレーキの効果からもわかるように、ヒューマンエラーや不意の健康トラブルをカバーする機能として期待されている分野。公道 での実証実験により、安全につながる技術の確立が期待されます。

 

また一つ、夢が現実になるかもしれない。

かつて夢だと思っていた携帯電話。

数十年前のアニメなどで出ていたのは電話ではなく、いわゆる無線機だったのかもしれないが、同じこと。

当時はそんなものが普及するなんて考えもしなかった。

そして車である。

自動運転してしまうそうだ。

これはアニメなどで登場すると言ったものではなかったが、車を運転する人なら考えたことがあるはず。

家を出たら自動運転で勝手に目的地まで連れて行ってくれたら楽なのにとか、渋滞の時に運転が面倒だから自動で運転してくれればいいのにとか思ったことがあるのではないか。

少なくとも、私は思ったことがある。

どうやら実現してしまいそうである。

実用化の目標は7年後の2020年、東京オリンピックが開かれる年ですね。

はたして本当に実用化されるのか。

携帯電話のように、当たり前の存在となってしまうのか。

まだ先の話だが、どうなることか注目したい。

米クライスラーが再上場を申請 大株主のフィアットが完全子会社化の検討も

イタリアの自動車大手フィアット傘下の米クライスラーは23日、米証券取引委員会(SEC)に株式の再上場を申請した。
クライスラーは金融危機に伴う業績不振で、2009年4月に破産法の適用を申請。フィアットの傘下で再建を進め、11年に公的融資を完済し、公的支援か ら脱却を果たしていた。クライスラー単独での上場は、ドイツのダイムラー・ベンツ(当時)と合併する前の1998年以来となる。
ただ、クライスラー株の58・5%を持つフィアットは完全子会社化も目指しており、残る41・5%の株を保有する全米自動車労組の年金基金と買い取り条件で合意できれば、上場申請が撤回される可能性もある。
やはり経営破綻した米ゼネラル・モーターズ(GM)も10年に再上場を果たしており、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは23日、GMの格付けを「Ba1」から投資適格の「Baa3」に8年ぶりに引き上げた。
緩やかな米景気の回復を背景に、フォード・モーターを含めた米大手3社の業績は好調で、米自動車業界の復活を改めて印象づけた格好だ。

 

サブプライムローン、リーマンショックの影響で一時はどうなることかと思われていたアメリカの自動車業界ですが、どうやら本格的に復活のようですね。

GMに続きクライスラーも再上場するそうだ。

アメリカ自体の景気回復が一番の要因な訳ですよね。

ただ、せっかくのいい話なのに、労組との話が折り合わなければ上場自体が撤回されるかもしれないそうな。

破綻した時の原因の一つであった労組の問題は解決していないんですね。

労働者の権利は大切ですし、絶対にないがしろにしてはいけないことですが、会社あっての従業員ですからね。

労組が強くて会社潰すなんて、ほんと馬鹿げてます。

<基準地価>大槌町、上昇率全国一 津波免れた地区に需要

19日発表の基準地価で、岩手県大槌(おおつち)町大ケ口(おがくち)の上昇率が30.5%で全国一となるなど、東日本大震災被災地の一部で急回復が目 立った。被災者の住宅再建が進み、津波の浸水を免れたエリアを中心に宅地需要が高まっている。復興の証しではあるが、これから新築を考える被災者は頭が痛 い。

 

地価上昇率全国一。

上昇率30.5%。

確かに凄い。

でも、震災の後すぐは、価値がゼロだったんじゃないの?

詳しく基準値を調べた訳ではない。

でも急回復といえば聞こえもいいが、100円が3050円になっただけかもしれない。

そういったことを具体的に書いたほうがいいですよね。

なんか、地価上昇をあおっているように感じます。

マスコミの良くない点ですよね。

いつになったら改まるんでしょうか?

<喫煙シーン>映画や舞台の作り手側は苦慮

不朽の名作「カサブランカ」でハンフリー・ボガートがゆったりとくゆらせる紫煙--。映画や舞台で表現方法の一つとして使われてきた喫煙シーンが、時代の 中で揺れている。公開中のアニメ映画「風立ちぬ」(宮崎駿監督)には禁煙団体が「未成年者の喫煙を助長する」などとクレームをつけ、話題になった。健康志 向もあいまって作り手側は苦慮している。

 

神経質な人が多いですね。

煙草が体に悪いなんて言うのは、みんなわかりきってること。

吸わない人に迷惑かけてはいけないですし、吸ってない人に勧めるのもよくないかもしれない。

でも趣味・嗜好ですから。

周りに迷惑かけていないのであれば、私はいいと思います。

確かに映画などに使われたら、吸わない人でも吸ってみようと思うかもしれない。

でも、そんなこと作り手にいちいちガミガミ言うのもどうかと思いますよ。

この手の人たちは、なにかとうるさくていけませんよ。

なんでこんなにヒステリックになるのか?

まったく理解できません。

豪雨被害、激甚指定も=京都、熊谷に調査団派遣―菅官房長官

菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、京都府などの台風18号による豪雨被害について「激甚災害の指定も含めて、被害状況を精査した上で関係地方公共団体と連携を密にして迅速に対応していきたい」と述べた。
菅長官はまた、京都府などに古屋圭司防災担当相の事務代理を務める谷垣禎一法相を、突風とみられる被害が起きた埼玉県熊谷市に亀岡偉民内閣府政務官を団長とする政府調査団を同日派遣することを明らかにした。

この3連休に日本を襲った台風18号。

この台風によって京都をはじめとした日本の各地で甚大な被害があった。

京都の観光地「嵐山」、福知山市などをはじめとする西日本では豪雨により川が決壊し、町が水浸しになってしまったところもある。

嵐山の渡月橋の周辺が泥水で使ってしまっている映像は、なんとも衝撃的だった。

東日本では、埼玉県熊谷市の突風による被害があった。

寝ている時間帯の出来事だったらしく、映像などは出てこないが、今回も竜巻だったのかもしれない。

被害にあった地域は、瓦などが飛ばされているだけでなく、中には建物ごと飛ばされたりもしたようだ。

この被害に対して国を挙げて調査に乗り出し、対応を検討するとのことだ。

こういったことはスピードが必要だと思う。

政府には迅速に対応していただきたいと思う。

液晶最大手ジャパンディスプレイ、東証上場検討

中小型液晶パネルで世界最大手のジャパンディスプレイ(東京都港区)は、2013年度中に東京証券取引所に上場する方向で検討に入った。
実現すれば、時価総額が7000億円規模の大型上場になる。調達資金は2000億円規模になる可能性がある。
ジャパンディスプレイは、東芝、ソニー、日立製作所の3社の中小型ディスプレー事業を統合して12年4月に発足。スマートフォンやタブレット端末向けの 液晶パネルの生産に注力して業績を伸ばしていた。当初は15年度中の上場を目指していたが、株式市場の環境も良いことから、早ければ年内にも東証に上場を 申請し、年度内に上場する見通しだ。
ジャパンディスプレイは上場で調達した資金を研究開発や設備投資に充て、韓国や台湾などのライバルメーカーとの競争を優位に進める狙いがある。上場が実 現すれば、2000億円を出資して7割の株式を保有している官民ファンドの産業革新機構が、初めて投資資金を回収できることになる。

 

最近は、なかなか景気のいい話を聞かない業界の久しぶりに景気のいい話ですね。

まだ決まったわけではないようですが、大型の上場でにぎわいそうですね。

苦しくなってから慌てて形をつくるのではなく、早めにこの会社のような形をとっていれば、今ほどの重症にはならなかったかも。

今回、液晶パネルについては良い方向に向かっているのかもしれないけど、半導体はいい結果が出なかったし、まとめれば何でもいい訳ではないか。

なんにせよ、海外のライバルメーカーなんて蹴散らしちゃってください。

米アップル、iPhone5sとiPhone5cを同時発表

米アップルは10日、米カリフォルニア州クパティーノの本社でイベントを開催し、スマートフォン(多機能携帯電話)の新機種「iPhone(アイフォーン)5c」と「iPhone5s」を同時に発表した。
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「市場の拡大にともない、現行のiPhone5に代わって2つのデザインを発売する。われわれの製品をさらに多くの顧客に届けられるようになる」と述べた。
iPhone5cはプラスチック製の本体を採用した廉価版だ。中国やインドなど新興市場でのシェア獲得を目指す。
価格は、記憶容量16GBのモデルを2年間の契約付きで99ドル(約1万円)、32GBモデルを同199ドルに設定。同時にカラフルな純正ケースを29ドルで発売する。

 

毎年恒例、この時期になると毎年アップルが新製品の発表をする。

注目のiPhoneも新製品が発表された。

まず5が5sに進化した。

処理速度が速くなったり、指紋認証がついたりといった真価が発表された。

ただ、今回の目玉は5sではなく5cのほうだろう。

廉価版として5sよりも安価な価格で販売される。

スペック的には5と大差はないようだが、筐体がプラスチック製になりカラフルなカラーバリエーションとなったこと。

狙いは新興市場ということがどうなんでしょうか。

5sとの価格差は100ドル程度。

驚くような値段設定ではないですよね。

安い端末でシェアを稼いでいるアンドロイドにどれくらい近づけるのか?

メーカーシェアでは、サムスンを抜けるのか?

注目したいところですね。

<20年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目

国際オリンピック委員会(IOC)の第125回総会が7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれ、東京が2020年夏季五輪・パラリンピックの開 催都市に選ばれた。東京での五輪開催は1964年以来、56年ぶり2回目。日本での五輪は72年札幌、98年長野の2度の冬季五輪を含めて4回目となる。

 

2020年、東京でオリンピックが開催されることが決まった。

前回開催された年に生まれた子供も今年で49歳。

前回は1964年、高度経済成長の真っただ中で行われた。

当時と今では、まったくといっていいほど環境は変わったかもしれない。

当時はテレビや電話が全ての家庭に普及していた時代ではない。

今ではテレビは家庭に複数台、電話は携帯電話が一人1台の時代になった。

時代は変わった。

でも、オリンピックに胸躍るのは、今も昔も変わりがないかもしれない。

自分には関係ないと冷やかに眺めている人もいると思うが、そうそう経験できることではないし、せっかくだから楽しんではいかがだろうか。