“LINE疲れ”に陥る学生たち 「返信は義務」80%…既読機能が苦痛

便利なコミュニケーションツールとして利用者が増え続けている「LINE」。7月には、サービス開始からわずか2年で世界の利用者が2億人を突破した。無料に加え、大勢の仲間と同時に通話やメッセージのやり取りができることから、大学生には必須アイテムだ。ところが、相手にメッセージを読んだことを伝える「既読」表示機能が、精神的なプレッシャーとなるなど、“LINE疲れ”に悩む学生が少なくないという。関西大学総合情報学部・谷本奈穂ゼミの有志学生記者たちが、キャンパスのLINE事情をリポートする。

 

凄まじい勢いで利用者が増加している「LINE」。

周りの友達がみんな使っているから、自分も利用しない訳にはいかない。

使ってみると確かに便利。

でも、この「既読」は・・・。

ということですよね。

この「既読」機能については、あくまでも苦痛な理由の1番と言うだけで、実際には既読がなくても苦痛なんだと思います。

というか、間違いありません。

しかも、今回のアンケート対象者は学生ですが、学生に限ったことでもないと思います。

学生に比べれば利用者の比率も利用頻度も低いのでしょうが、社会人も利用している人は沢山います。

今回のテーマは「LINE」の「既読」をテーマにしていますが、Facebookの「いいね」も苦痛に感じている人は多いようです。

ということは、SNSを利用すると便利だけど苦痛に感じる人が多いということですね。

ということは、便利と苦痛は紙一重なのか?なんて思ってしまうが、そうではないですよね。

本当は便利なだけなのに、義務が生じて苦痛に思う。

だったら使うのやめればなんていうのも短絡的で、いかがかと思うし。

気楽に使えばいいだけなんですけどね。

私は、Facebookだけですけど、気楽に利用しています。