安藤美姫が語る「女が逆境を生き抜く方法」

2シーズンぶりの競技復帰を控えた、フィギュアスケーター・安藤美姫。彼女がもう10年以上、ボランティア活動に熱心に取り組んでいることは、あまり知られていないかもしれない。
かつては自身のホームページで販売したリストバンドの売上金を、日本ユニセフに寄付。また日本介助犬協会を通し、介助犬とその飼い主をアイスショーに招 待。東日本大震災時には、チャリティショーに率先して出演し、競技活動休止中には自ら企画したチャリティアイスショー「リボーンガーデン」を開催した。被 災地支援は現在も続けており、石巻市(宮城県)の子どもたちと交流し、安藤家のピアノを被災小学校に寄贈するなど、特に被災児童の支援活動に心を傾けてい るようだ。

 

素晴らしい取り組みですね。

是非、今後も続けていただきたい。

ちなみに、こんなことも紹介されています。

「安藤自身は、自らの活動を積極的にメディアなどに発信することは少ない。」

当然なんじゃないですか?

自ら宣伝しまくったら、ボランティアという名の売名行為でしょ。

なのに、こんなこともしてるらしい。

「自分が少し表に出ることで、ボランティアを続けているみなさんの存在を、より多くの人に知ってもらえたら」と、今年は自らがインタビュアーとなり、いくつかの被災地支援団体を「取材」している。

・・・・・・。

まぁ、ボランティア活動もしてはいるので、これ以上つっこむのはやめましょう。

ちなみにこの人、先日シングルマザーになったことを聞いてもいないのに突然公表し、でも父親の名前は言わない。

自ら目つきの悪い女弁護士を同席させて記者会見を開き、そっとしておいてほしいと訴える。

・・・・・。

まだ現役を続けるようで、ご苦労も多いんだろうとは思いますが、何とも不思議な行動が目立ちますね。

単純にシングルマザーが逆境に挑んで格好いいなんて思っている人ばかりじゃない、というか斜めから見ている人のほうが多いと思いますよ。