マック後継社長は「メガマック」生みの親

日本マクドナルドホールディングス(HD)は27日、傘下の事業会社日本マクドナルドの原田泳幸氏(64)が、会長職と兼務していた社長を退き、マクドナルドカナダ出身のサラ・カサノバ氏(48)が就任したと発表した。

 

マクドナルドが厳しいようだ。

前社長が始めた「100円マック」により、6年連続で営業利益が増益していたそうだが、コンビニの頑張りもあり競争が厳しくなっているとのことだ。

これまでの低価格路線から高価格路線に転換するという話題は新聞等で知っていた。

ただ、それを見ていかがなものか?と思っていた。

なぜなら、低価格路線の時の価格が適正価格だと思っていたから。

個人差はあると思うが、私は高価格路線に転換したマクドナルドの価格に割安感どころか、適正な感じすらない。

同じ金額を出してハンバーガー等のファストフードを食べるのであれば、モスバーガーやケンタッキーフライドチキンに行く。

味の好みは勿論だが、マクドナルドより高くても適正な感じがするから。

せっかくだけど、マクドナルドで1食1,000円を払って、適正な満足感はなく割高に感じる。

そんなマクドナルドでも、朝マックの時間帯や小腹がすいた時におやつ感覚で食べるチキンクリスプとアイスコーヒーのSで200円は割安感抜群である。

私の感覚だけが正しい訳ではないが、同じように考えている人は少なくないのではないですかね。

そうなると、マクドナルドがしなくてはならないのは、割安感、もしくは価格相応の満足感が得られる商品を販売しなくてはいけないということなんではないですかね。

生意気ですが、そう思いました。