<天安門車両突入>共産党統治に不満持つ少数民族か

中国・北京市中心部の天安門で28日、車両が歩道に突入し5人が死亡、日本人を含む38人が負傷した事件で、共産党統治に不満を持つ少数民族が抗議の意思を示すために天安門に突っ込んだとの見方が浮上している。中国版ツイッター「微博」には公安当局が事件当日に市内の宿泊施設に情報提供を求めたとされる通知文を写した画像が出回り、当局がウイグル独立派が関与した可能性を視野に捜査を進めている様子がうかがえる。

 

中国でもこのような事件が起こり、事件が報道される。

でも、事件が起こっても報道されていない事件というのも数多くあるだろう。

もし報道されても、全てについて報道されるとも限らない。

以前同じ天安門で起こった天安門事件などもそうだろう。

今回もすべてを詳細に公表することはないのだろうが、インターネットが普及したせいで隠そうと思っても隠せないこともあるだろう。

かといって今後も中国の基本的な姿勢が変わることはないのだろうし、クーデターが起こることもないだろう。

隣国の国民としては、甚だ迷惑な国だ。