スイス、物流地下に移す構想

スイスのCST(Cargo Sous Terrain)が、国内の物流物流を地下で行う構想を打ち出した。地下にいくつかの物流拠点をもち、地下から自動で動く貨物機が荷物を運ぶというものだ。何かしらのやり方で物流拠点にさえ運べば、貨物機が自動配送してくれるシステムとなる。
同社は、2030年までに稼働させるとし、スイスのベルン・ゾロトゥルンからチューリヒまでの67キロメートルを最初の目標とした。
構想に至った理由は、2010年から2030年までで貨物が45%増加すると推測されたからでスムーズな物流により社会の活性化が期待される。
今ある地下鉄やトンネルとは別に貨物機を動かすことから、既存の交通網にとらわれない物流増加が見込まれるとして、政府の支援を受けられるとされている。
同社は投資家に、構想の支援を募っている。
物流が地下で展開されれば、CO2や騒音の削減も期待できるという。
一連の仕組みは公式がYouTubeで動画を配信し説明している。日本も入り組んだ地下鉄の通路をこういったことで活かせないものか。

SW次回作、2017年12月公開へ

米ディズニーとルーカスフィルムは1月下旬、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの次回作品について、当初の予定よりもおよそ7か月遅れとなる、2017年12月に公開する予定と公式サイトで発表しました。
シリーズ8作目となる次回作は、2012年公開のSF映画の「ルーパー」で監督と脚本を担当したライアン・ジョンソン氏がメガホンを取ります。
出演者には、シリーズ最新作の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のアダム・ドライバー、オスカー・アイザック、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガらが名を連ねている。
両社によると、次作に向けた準備が現在進められており、来月にも英ロンドンでの撮影が始まる予定とのこと。
また、シリーズ9作目は、2019年5月24日の公開が予定されています。