スリラー売り上げ新記録

2009年に50歳で急死したマイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」が、新記録を更新した。
米CBSニュースによると、全米レコード協会が現地時間16日スリラーが米国内で3000万枚を売り上げ、マイケルがプラチナム・アルバムを30回にわたり獲得した最初のアーティストになったことを発表したという。
スリラーは、1982年にリリースされ世界で合計1億枚を売り上げており、海外でより人気があることを証明した。このアルバムにはマイケルの代表的ヒット曲「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」などが収録されており、タイトル曲の「スリラー」のミュージックビデオは史上最も有名なミュージックビデオのひとつとされている。
全米レコード協会によると、現時点でマイケルの記録を追うのはイーグルスのヒット曲を集めたアルバムだという。こちらは2900万枚を売り上げている。
マイケルの死後も音楽の人気は高まり、マイケルの遺産管理委員会は今年5月にマイケルの未発表曲を集めたアルバム「エスケイプ」を世界一斉発売したという。
誰でも絶対耳にしたことがあるマイケル・ジャクソンの音楽は、これからも廃れることはなく記録を更新していくのだろう。

老後の新たな暮らし方に「高齢者シェアハウス」という選択肢

これまで、老後の住居といえば、「自宅」に住み続けるか、または老人ホームなどに入るかの選択肢しかなかったですよね。
しかし、ここ近年、シニアの新たな暮らし方として、注目を集めているのがあります。
それが、他人と共同で暮らす「シェアハウス」。
年を重ねて、独り暮らしは不安や寂しさがありますが、一方のシェアハウスは老人ホームは気が進まないという考え方の人の活用が増えつつあるといいます。
シェアハウスは主に2タイプあります。
ひとつは「高齢者向けシェアハウス」、もう一つは年齢を問わない「多世代型シェアハウス」です。
たとえば、神奈川・伊勢原市にある「グループハウス欅」は高齢者向けのシェアハウスとして住居を提供しています。
定員は6人で、「65歳以上」が入居の条件になっています。
現在は、なんと101歳、90歳、86歳が入居中とのこと。認知症にならない限りは、生涯暮らせるといいます。
一方の東京・南阿佐ケ谷にある「ガーデンカフェ・プリエ阿佐ケ谷」は多世代型nシェアハウス。
閑静な住宅街にある一軒家で、石畳のオープンガーデンが印象的です。
現在は、30代と60代の男性と4人の女性が暮らしているといいます。
選択肢が増えてきた高齢者の住み方。孤独死などの悲しい死が問題視されている世の中。
このような「シェアハウス」の選択もいいのかもしれませんね。