「究極にダサいロゴ」ツイッターで盛り上がり

いろんな意味で盛り上がっている五輪ロゴ問題。そんな中、Twitterで「#究極にダサいロゴ作るからお前らも作れ」というハッシュタグが盛り上がりを見せている。
投稿された作品はどれも秀逸なダサさ。いや、ダサいとかダサくない以前にもはやロゴですらない作品も多数。とりあえず「ワードアート」と「虹色グラデーション」を使っておけば鉄板のようだ。
流れを追ってみたところ、最初に言い出したのはTwitterユーザーの4.5Pさん。もともとは「ダサく作れば絶対にパクリだと疑われないのでは」という話から「だったら極限までダサくしたロゴを作ろう」と1人で挑戦を開始。しかしいざ始めてみると意外と難しく「お前らもやってみろ!」と作ったのがこのハッシュタグだったようだ。
その後4.5Pさんはハッシュタグに集まった画像を見て「世界の終わりみたいな画像検索結果」と表現。しかしこれはこれで「何かしらの感動を生む」として、「いつかダサいものだけを集めた美術展」みたいなものをやってみてほしい、と感想を漏らしている。
だんだん見ている方も「ダサいって何だろう…」と思い始めてしまうほど、ダサさを追求することは奥が深いのかもしれない…