冷え対策

とうとう本格的な冬が到来した、日本列島。12月初旬から日本海側では大雪となり被害も出ています。
常日頃から、冷え性に悩んでいる人にとって、冬の寒さによる冷えは特につらいですよね。
足が冷たくてなかなか眠れなかったり、むくみの原因になったりと、冷え性は悩みの種でもあります。
そんな冷え症を改善する、身近なことからできる対策をご紹介します。
「冷え」は食べ物と密接な関係を持っています。食べ物には体を冷やす食べ物と、身体を冷やす食べ物があります。
なので、体を温める食べ物を積極的に食べることが重要になります。
暖かい、お鍋やおでんなどはもちろんお勧めですが、食材で言うと、しょうが、ねぎ、にんにく、たまねぎ、ごぼう、こんにゃく。
こんにゃくって意外ですよね。上記に挙げた、食材を積極的に摂取することによって、体を温める効果があります。
洋服やカイロなどを使って、外側から温めることも重要ですが、内側からも温めましょう。

流行語

今年の流行語大賞にはお笑い芸人・日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」が選ばれたそうだ。流行語にノミネートされたのはその他にアナと雪の女王の「ありのままで」や「妖怪ウォッチ」、「カープ女子」、「壁ドン」などが挙げられていた。

「壁ドン」だが、一部のネットユーザーの間では「本来の意味と違うものが広まっている」と物議をかもしている。映画などの影響で男性が女性に「壁ドン」するキュンとするシチュエーションとして知られるようになったが、そもそもは非モテな男性(女性)が隣の部屋から聞こえてくるカップルなどの楽しそうなやり取りに腹を立てて壁を殴るというもののことだった。特に格安のアパートは壁が薄いので、隣の住人の話し声などが良く聞こえるのでそういったことがよくあるという共感ネタだ。でもこっちの意味の「壁ドン」だったら流行もしなかったかもしれない…。