陸軍本部に突入 与党本部も包囲

タイの首都バンコク(Bangkok)で29日、インラック・シナワット(Yingluck Shinawatra)首相の退陣を求めるデモ隊が、陸軍本部の敷地内に突入し、軍にデモを支持するよう求めている。デモ隊はまた、与党・タイ貢献党(Pheu Thai Party)の党本部も包囲した。

 

この状態を治安が悪いというのかどうかはわからないが、安全な国とは思えないですね。

デモを超えてクーデターですよね。

政情不安がここまでの状態を招いてしまった。

しかも結構長いですしね。

いつ頃からだろう?

始まったのは去年のことではないですよね。

早く解決して、以前の明るい印象の国に戻るといいのですが。

<天安門車両突入>共産党統治に不満持つ少数民族か

中国・北京市中心部の天安門で28日、車両が歩道に突入し5人が死亡、日本人を含む38人が負傷した事件で、共産党統治に不満を持つ少数民族が抗議の意思を示すために天安門に突っ込んだとの見方が浮上している。中国版ツイッター「微博」には公安当局が事件当日に市内の宿泊施設に情報提供を求めたとされる通知文を写した画像が出回り、当局がウイグル独立派が関与した可能性を視野に捜査を進めている様子がうかがえる。

 

中国でもこのような事件が起こり、事件が報道される。

でも、事件が起こっても報道されていない事件というのも数多くあるだろう。

もし報道されても、全てについて報道されるとも限らない。

以前同じ天安門で起こった天安門事件などもそうだろう。

今回もすべてを詳細に公表することはないのだろうが、インターネットが普及したせいで隠そうと思っても隠せないこともあるだろう。

かといって今後も中国の基本的な姿勢が変わることはないのだろうし、クーデターが起こることもないだろう。

隣国の国民としては、甚だ迷惑な国だ。

減反政策見直しへ、困惑するコメ農家

日本はコメの価格維持のため「減反政策」をとっています。国が農家に対し、需要に見合う分だけの作付面積を割り当てる生産調整で、収入が減った分は補助金で補填する仕組みです。しかし、政府は、この「減反政策」を見直す方向で検討に入りました。日本の農業は大きな転換点を迎えることになります。
群馬県高崎市。コメ農家の木村さんは困惑していました。
「農産物の値段が低い割に経費がかかる。(補助金の)制度の支えがないと立ち行かない状態」(コメ農家 木村一彦さん)
木村さんが危のは、政府が減反政策とそれに伴う補助金見直しの検討に入ったからです。24日に行われた政府の産業競争力会議は、減反政策と民主党政権が掲げた主食用のコメに対し、一律の補助金を出す戸別所得補償制度の見直しに乗り出しました。
「減反政策そのものは中期的に廃止していくことが良い」(産業競争力会議 新浪剛史氏【ローソン社長】)
減反を放棄して、大規模な農家が自由に生産できる体制を整え、国際競争力を高めるのが狙いです。
しかし、中小の農家は淘汰されるおそれがあります。減反を受け入れ、小麦を作り始めた木村さんは、政府の方針転換を批判します。
「自由な競争に任せようとか、『成り行きで農業をやっていけばいい』みたいな考えはまずい」(コメ農家 木村一彦さん)
減反政策の見直しは、小規模農家の保護を主眼とした、これまでの農業政策が大きく変わることを意味します。なぜ今、見直しに踏み切るのでしょうか。その背景には、TPP交渉で各国からの農産品の関税撤廃や自由化を強く求められている事情があります。
24日の国会でJA出身の自民党議員は、TPPについて・・・。
「(TPP交渉で)不安でいっぱいの農林漁業者に総理の決意を」(自民党【JA出身】 山田俊男参院議員)
「情熱と能力で新たな地平線を切り開くことができる分野にしていきたい」(安倍首相)
TPPを通じ、農業を改革することに意欲を示しました。今後、日本の田園風景は、どう変わっていくのでしょうか。

 

TPPに全面的に賛成という訳ではない。

でも農業については、そろそろ改めなくてはいけないことが沢山あるのではないかと思う。

価格維持のために減反政策をするというのが変ですよね。

本来であれば価格競争や品質競争が行われて然るべきなのに、保護されている状況だ。

ただでさえ少なくなってしまっている生産者がさらに減ってしまう可能性もあるわけで、難しいことなのだと思うが、政府としては対策を考えないといけないですよね。

それがTPPといわれればそれまでだが、簡単なことではないでしょ。

競争力を付けてくださいっていうけど、後継者がおらず年寄りだけでやってたりする訳で。

人員確保も含めて対策を考えないとね。

ジャッキー・チェン再び大失態!「地震と津波は世界を救う」失言にブーイング―香港

2013年10月23日、最新作「ライジング・ドラゴン」のキャンペーンで訪米中のジャッキー・チェンが、「地震と津波は世界を救う」という意味の失言をしていたことが明らかになった。ニュースサイトの香港新浪網(SINA)が伝えた。

中華圏では“失言キング”としても知られる。最新の監督&主演作「ライジング・ドラゴン」のキャンペーンのため訪米中、このほどカリフォルニア州で地元メディアのインタビューに応じ、再び問題発言をしたことが明らかになった。
中国とアメリカの今後の関係について聞かれたジャッキーは、「米国人と中国人が手を結ぶだけじゃない。世界中が手を結ぶべきだ」と、自身の平和論を前置き。さらに続けて、「こう言っては何だが、世界のどこかの国で災害が起こればいいと思う。例えば、大地震や大津波のように。そういう時は、世界中が救援に立ち上がるだろう?そういうのを見ると、うれしく思うんだ」と、驚きのコメントを口にした。
さらにジャッキーは続けて、「地震や津波がなければ、みんなやることがない。そうなると政治を盾に攻撃し合うことになる。そういったものは見たくない」と発言している。
今回の発言に、ジャッキーの地元・香港では「心ない言葉」として、市民や世論が大きく反応。ネット上では、「また失言か」「香港の恥だ」「いい加減にしてくれ」といったジャッキー批判の声が殺到。ジャッキーと言えば今年1月、香港メディアのインタビューで「アメリカは世界最大の汚職国家」と発言し、世間の反感を買ったばかり。このためネットユーザーの間からは、「その大嫌いなはずのアメリカに、映画を売りに行ったのか?」との声も聞かれている。

 

この人、元々こういう人だったのかな?

以前は特に失言なんてなかったように思うけど、最近は失言なんてレベルじゃないよね。

ひどすぎる。

特に今回はなんだ?

ただのバカなのか?

言っていいことと悪いことの区別がつかないなんてレベルではない。

正気とは思えない。

「地震や津波などの災害が起こったときは、各国が協力し救援を行う。地震や災害が起こることは望まないが、そうやって各国が協力しているのを見るのが好きだ。」と言いたかったのか?

なにも災害が起こったことで例える必要なんてないと思うけどね。

誰か注意してやれよ(笑)

天皇賞・秋出走予定のダークシャドウが“場外転落”のアクシデント

22日朝、天皇賞・秋(27日=東京)に出走予定のダークシャドウが調教中にラチを飛び越えるアクシデントが起こった。
同馬は美浦トレセンのD(ダート)コースの向正面で何らかの原因で左後ろ脚を蹴った際に、下半身がコース外に投げ出される形となった。これでパニックになった馬は暴れて側溝にはまり込み、騎乗者は必死で脱出を試みた。その後馬場担当の関係者が駆けつけラチを外して馬を“救出”した。
馬運車に乗せられて馬場を後にしたが、今週(天皇賞・秋)の出否を含め動向が注目される。

 

珍しいアクシデントですね。

写真を見ると、馬がお尻から側溝にはまってしまっている。

しかも、設置されているラチの外側。

どうして?と思うような光景です。

動画は観てないけど、かなり暴れただろうし、馬は大丈夫なのかな。

どのようにラチを超えたのか、どのようにしりもち状態になったのか、詳しくはわかりません。

レースに出走できるかどうかもそうですが、けがが心配ですね。

無事だといいですが。

地下鉄線路で「ピース写真」 投稿の高校生ら家裁送致 兵庫県警

神戸市営地下鉄の大倉山駅(神戸市中央区)で、線路内に立ち入った少年の画像が短文投稿サイト「ツイッター」に投稿された問題で、兵庫県警生田署は18日、鉄道営業法違反と軽犯罪法違反の非行事実で同市内の高校生の少年6人を神戸家裁に送致した。
生田署によると、少年らは7月、同駅構内の線路内に立ち入ったなどとしている。その際の様子を撮影するなどし、画像をツイッターに投稿した。調べに対し容疑を認め、反省の態度を示しているという。8月に投稿が発覚し、市交通局が生田署に通報していた。

 

この一連のツイッターでの事件ですが、若者たちにきっちりと責任を取らせるようにしないと、いつまでたっても終わらないですよね。

ここへきてようやく収まってきているような気もするが、いつまた事件が起きるとも限らない。

とにかく、このような事件を起こしたら大変なことになるんだということを躾けないといけない。

そう思います。

まぁ、小学校の時から甘やかされて、ろくに怒られもしないからこんなことになるんでしょうね。

体罰はいけないことだし、子供には人権がないとは言わないが、躾けることはきちんと躾けないとね。

ソニー「はじめに顧客ありき」でなく「はじめに技術ありき」

デジタルカメラも軽量化、高機能化がすすむなか、ソニーが発表したワイヤレスカメラの一種、通称「レンズだけカメラ」の「DSC-QX10」と「DSC-QX100」について、大前研一氏が解説する。
* * *
ソニーが先日発表した新商品が、スマホと組み合わせる「レンズだけカメラ(レンズ型デジタルスチルカメラ)」だ。高級コンパクトデジタルカメラ並みの高画質が売りのモデルと光学10倍ズームのモデルがある。
しかし、カメラはすでにスマホに搭載されているわけで、それよりも高画質や高倍率ズームにするために接続するレンズ型カメラという発想が、私にはよくわ からない。カメラに高性能を求めるユーザーは一眼レフや高級コンデジを買うだろう。そこまで高いレベルは求めないが、もっときれいな写真をスマホで撮りた いというユーザー向けなら、今あるスマホのカメラ性能を向上させればよい。
現にソニーのXperia「Z1」やアップルのiPhone「5s」は、撮像素子(イメージセンサー)を大型化し、レンズも明るくすることで画質を最新 のコンデジに匹敵するレベルに向上している。となると、レンズ型カメラのニーズがどこにあるのか、邪魔なレンズ型の物体をわざわざ持ち歩く人がどういう人 なのか、ますますわからなくなる。
これまでスマホになかった機能―たとえばプロジェクターになったり、プリンターやファクスとつながったりする機能―をスマホに付加できるような商品であ ればともかく、中途半端に大きなレンズ型カメラをスマホにくっつけるという発想は非常にプアだと思う。どういうお客さんに、どういうTPOで使ってもらい たいと考えているのか、私には理解できない。
結局、今のソニーは「はじめに顧客ありき」の“カスタマー・イン”ではなく、「はじめに技術ありき」の“プロダクト・アウト”の会社なのである。

 

これ、そのとおりですよね。

この解説をしている「大前研一」という人、まともなこと言うこともあるんですね。

ソニーは、何がしたいんだろう?

誰もがスマホを持っていて、誰でも手軽に写真を撮ることができる。

その写真が高画質で取れるなら、なおいいでしょうということなのかな。

最近、スマホでもそうだけど、ソニーはやたらとカメラにこだわりますよね。

スマホの本来の役割はなんなのか?

アップルだと明快に電話ですよね。

多機能な電話。

だからっといってはなんだけど、音楽を聴くにしても音質が悪いし、写真を取るにしても中途半端。

なぜなら、電話だから。

そういうことなんじゃないかな?

でも、ソニーはなんなの?

以前は音質にこだわっていた、今は高画質の写真。

でも、電話です。

どちらも拘ってはみたけど、所詮はスマホ。

本当に音質にこだわるなら別のメディア、本当に高画質の写真にこだわるなら一眼レフのカメラ使うんじゃないのかな?

なんで中途半端なものだすのかな。

これが売れたら本当に驚きです。

韓国の日本産水産物禁輸、WTOで不当性主張へ

政府は7日、韓国が東京電力福島第一原子力発電所の汚染水問題を受けて福島県など8県の水産物を全面禁輸とした措置について、世界貿易機関(WTO)の委員会で、科学的根拠に乏しく不当だと主張する方針を固めた。
外務、農林水産両省は、16、17両日にスイス・ジュネーブで開かれるWTOの委員会に職員を派遣し、〈1〉日本産水産物は国際的基準に基づいて厳格な安全管理を行っている〈2〉韓国の禁輸措置は科学的な根拠に乏しい――とする日本の見解を説明する方向だ。
韓国は先月9日から、8県の水産物を全面禁輸とし、日本からの再三の撤回要請にも応じていない。委員会には撤回の勧告や裁定を行う権限はないが、国際機関の場で韓国側の不当性を訴えることで、韓国に自発的な撤回を促す狙いがある。

 

やるからには徹底的にやっていただきたいですね。

韓国のしていることが不当なのは間違いないんですから。

訴える側も、金銭の問題ではないはずですから。

韓国への輸出量は大したことない訳だし。

しかし、どんどんひどくなりますね。

韓国の嫌がらせは。

本当に徹底的にやっていただきたいです。

まさか、主張するって宣言しただけで終わりなんてことないですよね?

トヨタHVが1、2位独占=トップ10に軽6車種―13年度上期

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した2013年度上期(4~9月)の車名別販売台数は、トヨタ自動車の小型ハイブリッド車 (HV)「アクア」が12万7993台で首位となった。2位もトヨタのHV「プリウス」(12万1634台)となり、燃費性能の高いHVが1、2位を占め た。
燃費性能に加え、維持費が安い軽自動車の人気も引き続き高く、3位がホンダの「N BOX」、4位はダイハツの「ムーヴ」、5位はスズキの「ワゴンR」と軽が続いた。トップ10のうち6車種が軽となった。

 

やっぱりハイブリッド強いですね。

すっかり認知されたようですね。

一時期、ガソリンが高騰した際に火がついたエコカーブームだが、すっかり定着したようだ。

実際にアクアは、かなり見かける。

プリウスが売れ出した時には、納車になるのがかなり先で、販売台数の割には見かけるようになるのが遅かったように思うが、アクアはみるみる見かけるようになったと思う。

メーカーもある程度見越していたんでしょうね。

アクアは1位だし、もちろん凄いけど、プリウスは相変わらず強いですね。

2位にはなってしまったけど、1位との差はわずか。

ゆーざーにしたら、やっぱり本家が良いんですかね。

まぁ、なんにせよエコ意識が高くなるのはいいことでしょう。

花火大会屋台事故で露天商の渡邉容疑者逮捕

京都府警捜査第一課と福知山署の特別捜査班は2日、福知山花火大会での屋台爆発炎上事故で、火元となったベビーカステラの露店を営業していた大阪市生野区巽北、とび職、渡邉良平容疑者(38)を業務上過失致死傷罪で逮捕したと発表した。
事故は8月15日午後7時30分からの福知山花火大会が始まる直前、会場の福知山市音無瀬橋下流左岸河川敷で起きた。
渡邉容疑者は、露店の照明用電源として動かしていた発電機にガソリンを給油しようとして、携行缶のエア調整ねじをゆるめて内圧を下げるか、人のいない安 全な場所へ運んでからキャップを開けなければならない業務上の注意義務を怠り、その場で漫然とキャップを開けたためガソリンを一気に噴出、プロパンガスの 火に引火爆発させ、周囲にいた花火見物客3人を全身やけどで死亡させ、54人に重軽傷を負わせた疑い。

 

この事故が起こってから既に1か月半。

まだ、逮捕されていなかったんですね。

ニュースで報道されていた状況から判断する限り、どう考えても作業をしていた露天商に責任があるとしか思えませんでした。

そう思ったのは私だけではないでしょう。

事情を聴いたり、確証を得るために確認などしていたんでしょうけどね。

でも時間かかりすぎじゃないですか?

露天商が逃げて行方不明とかなら仕方ないけど、そうじゃないんだから。

冤罪なんて言う心配もなかったわけだし、もっと早く逮捕してもよかったように思いますね。